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2007年10月25日

いがい飯ってなに?

鳥取県の郷土料理だったんだ。初めて知りました。


いがい飯(いがいめし)は、鳥取県鳥取市青谷町夏泊を中心に作られる郷土料理。兵庫県北部の日本海に面した漁村や、徳島県の漁村にも同様の郷土料理がある。


青谷町夏泊は山陰地方で唯一の海女が活動しているが、その海女たちが採ってきたいがいを用いた炊き込みご飯である。
海女が活動を始める6月頃から作られるようになり、小さな漁村に夏の訪れを告げる風物詩になっている。
1970年(昭和45)に駅弁「元祖かに寿し」で知られるアベ鳥取堂が駅弁として発売したことがあったが、現在は販売されていない。

作り方
材料(4人分)
米3カップ
水3カップ
いがい200?
調味料:酒・大さじ3、薄口しょう油・大さじ2、濃口しょう油・大さじ1、砂糖・大さじ1
いがいをよく洗い、殻から身を外して切る。細かく切っても大まかに切っても、どちらでもよい。いがいの殻から出ている足糸(そくし)は砂礫などを含んでいるので、ていねいに外しておくこと。
炊飯器に洗った米を入れ、調味料といがいを入れて炊く。
お好みで、細かく切ったにんじんやごぼうを一緒に炊いてもよい。
炊きあがったら器に盛りつけてできあがり。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

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