2008年03月05日

陶磁器を

セラミックって言うんじゃないの?

陶磁器(とうじき)は、土を練り固め焼いて作ったものの総称。セラミックの一種で、土地によるが瀬戸物(せともの)や唐津物(からつもの)等とも呼ばれる。焼き方や用途や生産地などから数多く分類される。

カオリナイト(カオリン)やモンモリロナイトを多く含んだ粘土を原料とし、窯で1100?1300℃の温度で焼いたもの。釉薬を用いる。透光性はないが、吸水性がある。厚手で重く、叩いたときの音も鈍い。粗陶器と精陶器に分けられる。瀬戸焼、伊賀焼や大谷焼、ヨーロッパではマヨリカとそれから発展したファイアンス陶器、ウェッジウッドのクリームウェア、クイーンズウェア等硬質陶器、ハフナー陶器などで知られている。

磁器は半透光性で、吸水性がない。また、陶磁器の中では最も硬く、軽く弾くと金属音がする。粘土質物や石英、長石を原料として1300℃程度で焼成するが、焼成温度や原料によって軟質磁器と硬質磁器に分けられる。日本の主な磁器として有田焼(伊万里焼)や九谷焼などがある。英語では、産地名をつけた場合は、陶磁器共通に(産地名)+wareと言うが、磁器自体を指す場合は、porcelainという。単に china ということもある。詳しくは磁器を参照。
(以上、ウィキペディアより引用)

ちょっと違うようですね!

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